子育て

子供のサッカーシューズの選び方 スパイクは5ミリ大きいのを買う

子供のサッカーシューズを選ぶときに迷ったりしてませんか?

どんなシューズを選んだら良いか分からないですよね。

自分がサッカーをしていなければ何を選んで良いか分からないはずです。

実際にサッカーを経験している親であれば問題なく選べると思います。

私は小学校から社会人になるまでサッカーを真剣に行っていました。

どんなシューズ(スパイク)を選べば良いかは分かります。

今回はこんな人のための記事

・子供のサッカーシューズはどんな物を選べば良いか分からない

・サイズは大きめ?ピッタリ?

・サイズが合ってないシューズを履くとどうなってしまうの?

・サッカーシューズだけでなく普通の靴も対象

・本気でサッカーをやるのではなく初心者に対しての記事

上記の悩みを解決していきたいと思います。

最初はスパイクではなくトレーニングシューズで大丈夫です。

トレーニングシューズとは下の画像のように下がごつごつしてなくゴムになっているものです。

子供のサッカーシューズは何故5ミリ大きいのが良いのか

いきなり結論になりますが、サッカーシューズは5ミリほど大きいのを買うのがベストと言われております。

いくつか理由はありますが、それは後で説明します。

すぐに足が大きくなってしまうから、つい大きめを買ってしまいますがそれはNGです。

これは普段使いの靴でも同じことが言えます。

大きい靴は足の成長にあまり良くありません。

ピッタリすぎてもすぐに小さくなってしまうので良くありません。

む、難しいなぁ。。

そう思いますよねw

成長を考慮しながら、なるべくベストサイズの大きさの靴となると、5ミリ大きいシューズが正解になります。

これから5ミリ大きいシューズを買うメリットを説明します。

子供の足の成長は半年で最大5ミリも伸びない

これが5ミリ大きいシューズを買う理由になります。

サッカーで使用するシューズはだいたい半年も履ければ良い方です。

週3で使用して半年で72回の使用になります。

サッカーでこの回数使用するとなると、だいたいのサッカーシューズはダメになってしまいます。

そして子供の足の成長は最大でも半年で5ミリも伸びないので、シューズがダメになるころ、足も大きくなってきて買い替えが来ると言った流れになります。

使用回数が少なく、靴の寿命が伸びても5ミリあれば成長で履けなくなるのも半年後になります。

成長を考慮した大きいシューズを履くのはNG

成長してしまうから少しくらい大きいシューズを買って履かせても良いよね。

この考えは危険です。w

大きい靴を履くという経験は大人になるとほとんど起こりませんよね。

だから分からないと思いますが、かなり深いに感じますし歩きにくいです。

大きいシューズは危険

サイズの合っていないシューズってめちゃめちゃ履きづらいんですよ。

そんな靴で運動でもしてみてください。

まともに動けないだけではなく、靴擦れも起きやすくなるし、足が靴の中でズレると怪我をする危険性もあります。

そんな危ない目に子供を合わせても良いのでしょうか!?

良くないですよね。

そこまで思考してからシューズを買ってあげてください。

蹴り方がおかしくなる

大きいサッカーシューズを履いてボールをキックしてもらうと、正しくボールを蹴ることが出来ないのです。

ある実験を紹介すると、大きいサイズのシューズを履いてサッカーボールをキックする子供と、ピッタリサイズのシューズを履いてサッカーボールをキックする子供に分けて実験をしたそうです。

その結果、大きいサイズのシューズを履いてキックした子供は地面を削るほどボールと地面を蹴っていたのです。

これではシューズもすぐにダメになってしまうし、蹴り方が上手になるはずがありません。

ましてや、地面を蹴ってしまっている子供の足の心配もありますよね。

成長盛りの子供の足は大切です。

正しいキックを学ぶためには、サイズの合ったシューズが必須になるのです。

こんなのは派手で目立って良くないですか?

私は派手が好きなのでありです。

気になる方はクリック!

シューズを効率よく買うためには

ピッタリサイズのシューズの大切さは分かったけど。。。

「そんなに頻回にシューズは買ってられないよ。」

「兄弟もいるから複数シューズを買うにはお金がもたないよ。」

そんな声が聞こえてきそうですが、ここで効率よくシューズを購入する方法を紹介します。

それは、自分の親とおじいちゃんおばあちゃんを活用しましょう。

良く子供の財布は7つあると言われております。

子供の財布

・自分(子供自身)

・母親

・父親

・祖父、祖母(母親側)

・祖父、祖母(父親側)

・曾祖父、曾祖母(母親側)

・曾祖父、曾祖母(父親側)

この表を上手く活用してシューズを購入するのです。

母親、父親、そして子供は同じ家計の中なので意味ないとしても、他にも4つ頼れる場所があります。

そこを順番にお願いすることで効率よく購入しましょう。

また、シューズはこの母親側、服は父親側など役割を決めても良いかもしれません。

子供を育てている最中は、どうしてもお金が足らないことが多いと思います。

頼れるところは頼りましょう。

まとめ

サッカーシューズもしくは、普通の靴を購入するときは5ミリ大きいシューズを購入しましょう。

足に合わない大きいサイズのシューズは危険です。

そして、正しいキックの仕方を覚えられません。

シューズはサイズが合わなくなったら買い替えましょう。

自分の親などに協力してもらって効率よく買い替えを行うと良いです。

さて、シューズのことがよく分かったことなので店に行ってシューズ買いましょう。

そして、サッカーを始めましょう!

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

-子育て
-, , ,

Copyright© HIRO BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.