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【重要】わかりやすい文章の書き方。文章力アップのテクニック10選!

こんにちは、HIROです!

今回の記事では

[box class="box23"]わかりやすい文章ってなに?

わかりやすい書き方ってあるの?

あの人の文章はなんでわかりやすいの?[/box]

これについて解説していきたいと思います。

仕事していくうえでも文章力というものは大切なスキルになります。

しっかりとわかりやすい文章を書けると「おっ!こいつやるな」ってなります。

私がいうのもあれですが、わかりやすい文章を書ける人って仕事もできる人が多いなって印象です。

それは頭の中がしっかり整理されていたり、相手がどう受け取るかまで考えている人が多いからだと思います。

じゃぁどうやったらわかりやすい文章になるのかってことですよね。

さっそく本題にいってみましょう!

合わせて読みたい記事↓

[kanren id="864"]

わかりやすい文章の型を紹介しています。

わかりやすい文章とは

世の中の文章の中には、わかりやすい文章とわかりにくい文章が存在します。

人によってわかりやすい文章の違いはあると思います。

今回紹介するのは誰が読んでもわかりやすくなる文章の書き方とテクニックです。

ここで理解してほしいのがわかりやすいとはなんなのか?ってことです。

これを深堀してからテクニックの紹介をしていきたいと思います。

[box class="box28" title="わかりやすい文章とは"]・読み手が内容を簡単に理解できる

・視覚的に読みやすくなっている

・専門用語や難しい言葉を使っていない

[/box]

ここらへんがすべてではないでしょうか。

読み手が内容を簡単に理解できる

これは最低条件です。

どんなに乱雑な書き方でも相手に伝わりさえすれば結果オーライなんですw

たまに読んだあと「ん?」ってなる文章の書き方する人がいます。

これって読んでいる人の時間を奪ってしまっているんですよね。

あなたが書いた文章を読む人がいるんだってことを頭にいれるだけで書き方って変わります。

わかりやすい文章とは読み手が簡単に理解できる文章のことです。

視覚的に読みやすくなっている

これは文章がわかりやすいというより、見た目が読みやすいかどうかです。

視覚的に読みづらい文章とは、「。」のあとも改行されずに紙にびっしりと字が書いてある状態のものです。

例えるなら、文章が1つの固まりみたいになっていて読む気になれないものです。

こういった文章は、読む前に読みたくないに変わってしまいます。

文章が固まりにならないように、改行をいれたり漢字を少なくしたり工夫をしなくてはいけません。

せっかく書いた文章が読まれないってことは、書いていないのと同じです。

読み手が読みやすいように、工夫することも大切です。

専門用語や難しい言葉を使っていない

これは読み手が多数になる場合はとくに気をつけなくてはいけません。

基本的に相手になにか伝えるときは難しい言葉を使うのNG。

誰でも理解できるような言葉を使うことがマナーです。

文章は自分の学識の高さを伝えるものではありません。

自己満足の文章にならないように気を付けなくてはいけません。

専門用語を使ってもよいのは、相手が明らかにその言葉の意味を理解しているときに限ります。

[box class="box14"]このようにわかりやすい文章には読み手のことを意識することが重要です。

自己満足の文章では相手に伝わりにくくなってしまいます。[/box]

次の章からは、どこを気をつければ読み手はわかりやすいと感じるのか?

そのコツだったり、テクニックを紹介します。

わかりやすい文章テクニック10選

ここからは実践できるテクニックを紹介していきます。

テクニックというと胡散臭いですが、文章を作る技みたなものです。

これを理解しているだけで、あなたの書く文章がわかりやすくなります。

すぐに実践できますので、すぐに使ってください。

簡単に最初に10個まとめます。

[box class="box17"]・タイトルから決める

・見出しを決める

・結論、理由、具体例、結論の型を使う

・漢字を減らす

・1文を短くする

・改行をいれる

・主語と述語の関係を明確にする

・誤字、脱字をなくす

・声に出して読む

・【重要】読み手の負担を減らす[/box]

上記について解説していきます。

知っているところがあればとばして読んでください。

タイトルから決める

これはブログにかぎらず仕事の文章でもいえます。

タイトルとは文章の表紙です。

読み手は、タイトルでこの文章には何が書いてあるのか知ります。

書き手は、タイトルを決めることで書く内容が決まります。

読み手に対してタイトルでしっかりと主張することで、今から読む文章にはこんなことが書かれているんだなと理解してもらえます。

そして書き手のほうもタイトルを決めることで、文章が迷子になることなく書くことができます。

これは双方の指針になります。

この指針がないと書き手、読み手も迷子になります。

そしてタイトルには内容がわかるような言葉を選んでください。

健康診断についてのタイトルの決め方を例に使います。

[box class="box25"]・健康診断について×

このタイトルだと健康診断についてってことはわかりますが、それ以外の情報があいまいすぎます。

・健康診断の日程と注意事項〇

ここまで書くと読み手はこの先どんな内容か準備できた状態で読むことができます。[/box]

タイトルは文章の表紙みたいなものです。

できるだけわかりやすく簡単に書きましょう。

見出しを決める

これはタイトルの次の指針として書くとよいでしょう。

タイトルで方向が決まったら見出しで細かく進路を決めていく作業です。

こうすることでブレない文章が書けます。

先ほどの健康診断の例を使うと

[box class="box25"]健康診断の日程と注意事項

日程   3/17(火)9:00開始

場所   〇〇クリニック

注意事項 ボタンや金属のついていない服を着用※レントゲン検査のため[/box]

太字で書いてあるところが見出しになります。

見出しを使うことで読み手が理解しやすくなります。

ブログだと目次に記されるところが見出しになります。

私もタイトル、見出しの順番に記事制作をしています。

人間でいう背骨みたいなものですねw

背骨があるからしっかりと立ってられるぞ!みたいな。

そこを中心に話を広げるって感じです。

結論、理由、具体例、結論の型を使おう

これは前回に書いた記事で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。

[kanren id="864"]

これは人になにかを伝える文章としては基本の型になるので、必ず覚えましょう。

漢字を減らす

これは知らない人は多いかもしれませんが、ブログをやっている人からしたら結構常識です。

基本的に漢字が多すぎると人は読みづらいと感じます。

雑誌なども難しい漢字などはひらがなになっていることが多いです。

簡単な例を紹介します。

[box class="box6"]・時→とき

・事→こと

・内→うち

・為→ため

・等→など

・位→くらい

・是非→ぜひ

・全く→まったく

・殆ど→ほとんど[/box]

こんな感じです。

ちなみに見やすいように上から下にいくにつれて文字が多くなるようにしました。

これがバラバラだと見づらくなります。

気づかない程度ですが意外と効果あります。

注意なんですが、ひらがなが多すぎても見づらくなります。

その際はカタカナにしたりすると雰囲気が変わります。

1文を短くする

長い文章は複雑になりやすく読みづらくなってしまいます。

相手が理解しやすいように1文はなるべく短くしましょう。

短い文章で読み手に理解してもらわなくてはいけません。

そのため言葉選びが重要になってきます。

もし文章を書いていて長くなったなと思ったら、思い切って2文にしてみてください。

意外と簡単にできるのでおすすめです。

[box class="box25"]長い文章だと複雑になりやすく読みづらいので、なるべく1文は短くまとめたほうが相手が理解しやすい。×

長い文章だと複雑になりやすく読みづらい。

相手が理解しやすいように1文は短くしたほうがよい。〇[/box]

こんな感じで意味を変えることなく2文にしたほうが理解しやすい文章になります。

改行をいれる

これは視覚的に改行を入れたほうが見やすいからです。

前に述べたように、文章の固まりになってしまうと人は読む気がなくなってしまいます。

ストレスなく読んでもらえるように改行は絶対にいれましょう。

だいたいのブログ記事は改行が頻回に入っていると思います。

ところどころに入っている絵なんかは箸休め的な感覚だったり、文章に関連するような絵が入っていることがほとんどです。

主語と述語の関係を明確にする

この主語と述語がねじれていたり、どちらかがなかったりすると読み手は理解しづらくなります。

こういった文章は読んでいるとストレスになります。

文章が長くなると主語と述語の関係がわかりずらくなるので、上で説明したとおり1文は短くするのがよいのです。

1文を短くすることで主語と述語が明確になりわかりやすくなります。

誤字・脱字をなくす

これは基本中の基本ですね。

人間なので誰しも間違えることはあります。

少しくらいの誤字・脱字はしょうがないですが、これが頻回にあると読み手はストレスになってしまいます。

なるべく減らしましょう。

そのためにも読み返しは必須です。

私も読み返しをしてよく誤字・脱字がありますw

急いでキーボードをうっていると間違えてしまうんですよね。

気をつけます。

声に出して読む

先ほどの誤字・脱字を発見するためにも声に出して読むことはよいです。

しかし、これには他の理由もあって、声に出すと変な文章にきづきやすいのです。

私は最後記事を書いたあと音読するのですが「お?」ってなります。

声に出すと細かなところにも気づけるので、絶対にやってください。

仕事の文章なども相手に渡すまえに1度自分で声に出して読んでください。

【重要】読み手の負担を減らす

最後の10個目がまとめみたいなものになります。

ここまで説明してきたことはこれにつきます。

文章というものは相手の負担を減らすためにあるものです。

これめちゃくちゃ重要です。

相手の負担をいかに減らすか、そのために自分にできることはすべてやるのです。

文章を書くときはつねに相手がいるんだということを意識してください。

そうすることで出来上がる文章はかわります。

わかりやすい文章の書き方まとめ

いかがだったでしょうか。

長くなってしまったので簡単に復習です。

[box class="box28" title="わかりやすい文書とは"]・読み手が内容を簡単に理解できる

・視覚的に読みやすくなっている

・専門用語や難しい言葉を使っていない[/box]

わかりやすい文章テクニック10選は

[box class="box17"]・タイトルから決める

・見出しを決める

・結論、理由、具体例、結論の型を使う

・漢字を減らす

・1文を短くする

・改行をいれる

・主語と述語の関係を明確にする

・誤字・脱字をなくす

・声に出して読む

・読み手の負担を減らす[/box]

こんな感じでしたね。

すぐにでも使えるよに具体的な行動にまで落とし込んで書きました。

あとはあなたが使うだけです。

ここに書いてあることを実践すれば必ず文章力はあがります。

仕事場で文章書くのうまいね!なんて言われたらうれしくないですか?

私は言われたいです。

そのためにも、とにかく書いて書いて書きまくることが大切です。

書かずして上手くはなりません。

量質転化の法則です。

量をこなさないと質は上がらないよってことです。

たしかこれは造語だったと思うので、ググっても出てきません。

私が聞いてよいなと思ったので覚えていました。

まだまだ未熟な私ですが、文章力を上げるために読んだ本を紹介します。

ブログをやるとかなり文章力はあがります。

もしブログを始めていなく、始めたい方はこちらの記事を参考に作ってみてください。

[kanren id="668"]

それではまた次の記事でお会いしましょう!

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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