子育て

親が子育てで後悔したこと5選 少しでも子育ての後悔を減らすために見るべき記事

みなさんは子育てで後悔していることはありませんか?

誰しもが「あーしとけば良かった」「あれはしなければ良かった」など少なからず後悔していることはあると思います。

しかし、過ぎたことは後戻りはできません。

そして、子供はどんどん成長していきます。待ってもくれないし戻ってもくれません。

では、どうしたら良いのでしょうか?

今回は子育てで後悔したこと5選という事で紹介していきます。

たくさんのサイトを見て調べましたので参考にしていただければと思います。

逆に、この5選さえ気を付けてしまえば後悔は少なくなると思います。

そういった活用していただければ幸いです。

子供に怒ってばかりいた

これは一番多かった後悔になります。

育児をしている真っ最中はどうしても忙しくていっぱいいっぱいになってしまいますよね。人は余裕がなくなると怒りっぽくなります。

本当は子供は悪いことをしてないのに、ことがスムーズに進まないと親は怒ってしまいます。これでは子供は理不尽に感じてしまいます。

後悔が残るという事は親はわかっているのです。今のは怒るところじゃなかったなと。

怒りすぎて子育てをしてしまうと子供は大きくなった時に、親を尊敬してくれません。一人で何でも出来るようになれば親に近づかないようにするでしょう。

それはあまりにも寂しすぎますよね。

しかし、理不尽に怒られた記憶のある子供はそうなっても無理はありません。

どうしたら怒らなくなるのか

怒ることは基本的に子育てには必要ないです。むしろ怒ってはいけません。

何度でも言ってますが、怒るのではなく叱るのです。

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そして、怒っていたことを叱るに変えるだけでも不十分です。

叱るときは子供の内面の気持ちを良く観察してからにしてください。

子供がしたことが、悪気があるのか、悪気がないのか、これがとても重要になってきます。

悪気がないのに叱ってしまってはいけません。これはただのミスだからです。

子供はやっていいのか、やってはいけないのかが、まだ分かりません。良いことと悪いことの区別を教えてあげればいいだけです。

悪気があったり、わざと人に迷惑をかけるときは、怒らずにしっかりと叱ってください。

叱る必要のない時に叱ってしまうと不信感をいだきます。

あなた自身の場合で例えてほしいのですが、仕事であなたがまだ分からないことでミスをしてしまったとしましょう。

それで怒られたとしたら、むかつくと思いませんか?知らなかったんだから教えてくれればいいのに!と思うはずです。子供も一緒です。

どうしてそのような行動に出てしまったのか聞いてみてください。

子供は出来なくて当たり前です。過度な期待は子供を押しつぶしてしまいます。

世間の目を気にしすぎたこと

子育て中はなかなか分かりづらいと思いますので例を挙げると

・他人の子供と自分の子供を比べてしまっていた

・出来ない親と思われないように厳しく育ててしまった

・自分の親、義理の親の意見を鵜呑みにしすぎた

その他にも社会の固定概念などもありますが上げたら切りがありません。

1つ1つ簡単に説明します。

他人の子供と自分の子供を比べてしまっていた

これは具体例で言うと「お友達は出来ているのに、なんで出来ないの?」といった比較しながら叱るパターンですね。

これは子供に屈辱を与え、お友達より劣っているんだという自己肯定感の低い子供になってしまいます。

そうなると何事にも消極的になり自分に自信がもてません。

他人の子供が出来ているからって自分の子供が出来るとは限りません。

人によって成長のスピードは違います。

ゆっくり一緒に育っていけばいいのです。

出来るように焦らせるのではなく、出来るようになる過程を一緒に楽しんでください。

出来ない親と思われないように厳しく育ててしまった

わが子の恥は親である自分の恥。そうならないように厳しく育てていると、後に後悔することになります。

この考え方は自分本位の考え方だからです。

子供のために!なんて気持ちはありません。自分の面子が大事なのです。

それは子供に伝わります。

子育ては家族で行うものです。他人は関係ありません。

子供が出来ていないことを嫌みのように言ってくる人がいたら、そんな人には近づかない方が身のためです。

自分にとっても、子供にとっても有益なことはありません。

親が見るべきは他人の目ではなく自分の子供です。

自分の親、義理の親の意見を鵜呑みにしすぎた

あなたの子供の親はあなたしかいません。自信を持ってください。

アドバイスを聞くことは良いことですが、鵜呑みにしてはいけません。

言われたから、そうしなくちゃいけない。なんてことはありません。

言われたことをやってみて違うなと感じたらやらなくて良いのです。

今やネットにつなげれば育児の情報なんて溢れかえっています。その情報が正しいか正しくないか判断できるくらいの知識は付けておくべきです。

そしてあなたの親や義理の親は1世代上になります。時代が違います。時代が違えば子育ても変わっていきます。

参考程度に聞くのが1番良いです。

もっと抱っこしてあげれば良かったこと

これはスキンシップをもっとしとけば良かったという事ですね。

忙しさのあまり抱っこしてあげられなかった。もしくはベビーカーなどを駆使し楽をしすぎてしまったからですかね。

いろんなアイテムで楽をしても、過ぎると後悔になることがあるんですね。

楽をするという表現はなんかしっくりきませんが、もっと手をかけてあげたかったって思う親はたくさんいるんです。

「抱っこ」と言ってくるのは今だけですよ。大きくなったら言ってきませんし、親も重くてできません。

抱っこできるくらい小さい時は抱っこしてください。

それは子供の中でも本当に少しの時間しかありませんから。

子供の成長は早いです。置いて行かれないようにしましょう。

過保護になりすぎたこと

つい子供が大切で過保護になってしまいますよね。

出来るなら傷ついてほしくない。失敗して欲しくない。そういって取った行動は後々子供を苦しめることになります。

小さいうちに失敗をしてこなかった人は、大人になって少しの失敗で立ち上がれなくなります。

親に失敗しないように育てられたから対応の仕方がわからない。そして立ち直り方もわからない。

しかし、社会に出たら親のように守ってくれる存在はいません。

そこで孤独を感じて引きこもってしまうでしょう。

子育てとは失敗した後の立ち上がり方を教えることです。

立ち上がり方さえ教えとけば、どんな失敗をしても立ち上がれます。

あと、過保護に接することで自分では決められない子になりやすいです。

自分で決められないという事は、主体性がない子になってしまいます。

つまり常に受け身になるという事です。自分らしい人生を生きるためには受け身ではダメです。

主体的=自分で考えて行動する。これが大事。

親がいろいろと最善の選択をしてしまう事で決めてもらうのが当たり前になってしまっては危険です。

そして親の顔色を伺ったり、なんでも聞いて確認を取るようになってしまいます。

過保護にならないためには

そんな子供にしたくなければ失敗をさせてあげるようにしてください。

これは大小構わないのですが、最初は小さな失敗で良いです。

簡単な例で言うと、ごはん食べていてお皿を手で持たないで食べている状態です。お皿が床に落ちそうな場面を想像してください。

ここでお皿が落ちるから手で持って食べてと1回伝えましょう。1回伝えてもきっとまた同じことをします。

何度伝えるのも良いのですが、そうすると失敗をしていないのではっきりと何で手で持つのが良いか理解できていません。

そこであえて伝えないでごはんが勿体ないですが落ちてもらいましょう。

落ちれば子供は「あっ!?」となるはずです。

そこで手で持って食べることの意味が理解できます。

人間は起きていないことを想像できても理解はできません。

落ちてしまったご飯は一緒に拾いましょう。ごはんが無駄になってしまったことも嫌みにならないように伝えれば同じことをしなくなります。

絶対にこうすれば良いというものはありませんが、親が先回りしていろいろな問題を回避することはしなくて良いのです。

子供は壁にぶつかる度に強くなります。

優しく見守ってあげてください。

放置するのと見守るのは違いますからね。

子供の意見を尊重してあげられなかったこと

忙しかったりすると子供の話を聞かずに自分の用件だけ伝えて行動してしまう時はありませんか?

「あれして」「それはやらないで」など

自分がスムーズに家事をこなすために子供の話を聞けなかった経験はありませんか?

子供が意見を言う時、それは自分なりに一生懸命に考えて出した言葉です。

しっかりと聞いてあげて応えてあげましょう。仮に応えられない用件だったとしても聞いてくれたのと聞いてくれなかったのでは大違いです。

子供の意見をしっかり聞いて可能な限り応えてあげると、子供は主体的に考え行動できる子になります。

親が聞いてくれて応えてくれるという事は自分は認めてもらえているという自己肯定感の強さにも影響してきます。

忙しい家事の合間に子供の意見を聞くのは大変かと思いますが、今だけしかないんだよという事を覚えておいてください。

最後に

子供に手がかかる時期というのは、子供の成長で1番大切な時期です。

その時にうまく対応できないと、たくさんの支障が出てきてしまいます。

例えば、自己肯定感の低い人になったり、愛を感じれず承認欲求の強い人になったりしてしまいます。

これは大人になってもなかなか直りません。

しかし、この時期にしっかりと対応できれば、主体性を持つことや自己肯定感の高い人になったりと良いことが起こります。

それだけ多感で大事な時期だという事をしっかりと自覚をすれば、後悔の残る子育てにはならないんではないかと思います。

みなさんの育児が後悔の残らないものになることを願っています。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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