心理学

心理学の言葉を簡単に10選紹介!

みなさんは心理学に興味はありますか?

心理学は難しそう。

心理学は人を操るイメージがあるから嫌いなど、人が心理学に持つイメージはそれぞれあります。

しかし、心理学は使い方によっては人生をより良い方向に自分を導いてくれます。

知っていて損はありません。むしろ活かせればコミュニケーション能力は他人よりも抜きん出れます。

今回の記事では心理学を言葉別に10選紹介していきたいと思います。

この記事のpart1的な記事がありますので、まだ見てない方はこちらからご覧になってください。

https://hirohiro777.com/573/

それではpart2を見ていきましょう!

インタビュー効果

人の話を聞くときにメモを取りながら話を聞くと、相手は好印象を抱きやすくなります。

これは目上の人に対して行うと効果的です。

日常会話をメモしていたら単に気持ち悪がられますが、仕事のアドバイスや人生に役立つような自己啓発系の話をしているときにメモをすると良いでしょう。

これはやられると分かりますが、すごく気分の良いものですw

同調実験

人は正しくないと分かっていても、周囲の意見に同調してしまうという心理効果があります。

これは日本人に特に多いと感じます。

「みんなが言っているから」「みんなやっているから」「普通は~」これはこの心理効果によるものです。

出る杭は打たれるというのは、この心理効果が作用しているんでしょう。

敵意帰属バイアス

相手の行動から悪意や敵意を感じてしまう認知の歪みのことです。

意図が分からない相手の行動をことさらに悪意があると解釈してしまうのです。

これはいじめられた過去がある人などがなりやすいですが、攻撃的な人や高圧的な人もこれに該当します。

イエスのメンタルセット

簡単なお願いでイエスを引き出し続けることで、相手はイエスを言うメンタルセット(心構え)が出来てくるようになります。

これは日常で簡単に使うことが出来ます。

例えば

女性「パスタって好きですか?」

男性「うん」

女性「〇〇のパスタがここらへんで1番おいしいですよね」

男性「そうだね」

女性「あそこの店、お肉も美味しいらしいんですって」

男性「そうなんだよ」

女性「今度一緒に行きませんか?」

男性「いいね、行こう」

こんな感じで話すと相手はイエスを言いやすくなります。

是非使ってみてください。2~3回くらいイエスを言ってもらえば準備完了です。

誤前提提示

相手から何らかの選択を迫ることで、その前提の選択肢を思考から除いてしまうテクニックです。

例えば

洋服を買うか買わないか迷っているお客さんに

A、もしくはBの服がお客さんにはお似合いでおすすめですよ。と提示する。

そうすると、お客さんはAとBのどちらが自分に似合うか考えだします。

最初にあった、買うか買わないかのではなく、AかBかを選ぶことが前提になってしまうことです。

買う気はなかったのに買ってしまった経験はありませんか?

それはこれです。

また育児にも使えて、今日保育園に行きたくないと言い出したら、青の靴と黄色の靴どっちで保育園行く?と伝えます。

そうすると行くか行かないかではなく、青か黄色の靴で行くかに思考が変わってしまうのです。

これはうまく導けたりもするので是非活用してください。

片面提示・両面提示

商品やサービスのメリット・デメリットをどのように提示するかで印象が変わります。

これは交渉や営業でとても便利なものになります。

  • ①商品の購入に関し、あと一押しが欲しい人にはメリットを提示することを片面提示と言います。
  • ②商品を吟味したい人には、メリットだけではなくデメリットまで提示することを両面提示といいます。

両方の提示を適切に使うことで交渉や営業が成功するでしょう。

文脈効果

会話の流れや商品の見せ方によって相手の感じ方を変えてしまう心理効果です。

  • 相手にポジティブな返事を望むなら事前に楽しい話をして前向きな気持ちにさせる。
  • 包装を豪華にすることでお客が商品に感じる価値を高める

このように気持ちだったり、見た目の錯覚を利用する方法もあります。

自己開示

自分から積極的に考えや感想、趣味を開示することで、相手の心も開示することが出来きます。

これはよく言われていることなので知っている方も多いはず。

自分のことを話すと、相手も同じように話してくれます。

偽りのジレンマ

第三の選択肢を考慮しないで相手に選択を迫る場合に使われます。

  • 助けてくれなかったから友達じゃない
  • 味方にならないなら敵だ

このような人、たまにいますよね。

こういうひとは無知な人が多いので近づかないようにしましょう。触らぬ神に祟りなし。

接種理論

人は予期しない反論には弱いですが、あらかじめ反論の内容を知っていれば簡単には説得されなことです。

または、一度弱い反論に打ち勝つことで、その後どんなに反論されても打ち負けることのないような強い心の準備をするようになることです。

まとめ

今回は10選を紹介しました。

まだまだ心理学の用語はたくさんありますので、育児の記事の合間合間に書いていこうと思います。

またビジネス面、恋愛面などパターンに分けた心理学の紹介もしますので楽しみにしていただければなと思います。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

-心理学
-, ,

Copyright© HIRO BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.