子育て

育児・子育てをしていて起こる悩みベスト5! 悩みはみんな一緒

子育てをしていると悩みはつきものですよね。

「この悩みは自分だけのものなのかな?」

「他の人はどんなことで悩んでいるのかな?」

こんな風に思ったことはありませんか?

子育ての悩みを他人に言いたくない人もいるかと思います。

デリケートな悩みもあります。

「こんなことで悩んでたら笑われちゃうかもしれない」と感じて相談できない人もいるでしょう。

そんな方のために子育てをしていて感じる悩みベスト5を紹介したいと思います。

悩みは人それぞれですが、共通の悩みもたくさんあります。

この記事を見て確認してみてください。

第5位 兄弟(姉妹)の対応

兄弟の対応の仕方に悩む親が多いそうです。

どうしてもお兄ちゃんやお姉ちゃんに我慢をさせてしまう場面が多く出てきてしまいます。

年上と言えど2歳や3歳はまだまだ小さいです。

甘えたい盛りなのに上手に甘えさせてあげられないという状況が少なからずあります。

私の場合は長男が1歳半の時に次男が生まれたので、長男には寂しい思いをたくさんさせてしまったと思います。

上の子供が寂しい思いをすると、今まで独り占めしてたママ・パパを取られたと感じてしまい、下の子をいじめる子も出てきてしまいます。

こうなると悩んでしまいますよね。

上の子に我慢して欲しいと思っていても、まだまだ小さい子。そう分かっていても下の子に手がかかってしまう。

このジレンマはなかなか厄介です。

また、上の子がわがままを言わずに聞き分けが良い子供もまた心配です。

親には言わないが、必ず心では悲しんでいます。

対処法

対処法は2つあります。

ます1つめは、上の子のためだけの時間を取ってあげましょう。

下の子がお昼寝をしている時間などを使って上の子と遊んであげましょう。

下の子が寝たらママも休みたいと思う気持ちはすごくよく分かります。

少しの時間でもママが自分だけに遊んでくれたと感じれば、少しは変わってきます。

もう1つは、パパと協力して順番に育児をする。

ママが下の子に手が取られてしまうときは、上の子はパパと遊ぶなどです。

これは逆もしかりです。

上の子が寂しいと感じなければ、下の子に対するいじめも少なくなるでしょうし、面倒も見るようになります。

第4位 子供の反抗期

子育ての1つの壁になる「反抗期」

これは誰しもが悩む問題です。今までやってきた子育てを間違えたかなと思ってしまうかもしれません。

何を言っても言うことを聞かない。

それに聞かないだけではなくて、言い返してもくる。

これは自分の子供の頃を思い出してみれば心当たりがあるのではないでしょうか。

ちなみに私は反抗期はありませんでした。(うちの母親調べw)

そしてうちの長男は今まさに反抗期です。ママにだけw

やっぱり反抗期と分かっていても子供に言い返されるのは傷つくそうです。

対処法

子供が反抗期のときは、関わりすぎもよくありません。

関わりすぎると余計に反抗したくなるものです。

一歩引いて様子を見ましょう。無関心になるのとは違いますので気を付けてください。

また、親が叱る前に「どうしたの」や「なぜそれをしたの」など理由をしっかり聞いてあげましょう。

そして、一旦気持ちを受けてめてあげましょう。

そうすることで、子供は受け入れてもらえたと感じ反抗的になることは少なくなります。

第3位 養育費

子育てと切っては切れないものお金。

毎日の生活費に加え、おむつやミルク、洋服、食事、学費、習い事等お金がとにかくかかる場面が多くあります。

子育ては多くの時間とお金がかかります。

思い出を作るのにディズニーなどの旅行に行けば、またお金がかかります。

しかし、子供に楽しい経験をさせてあげたい。何不自由なく過ごしてほしいと思うのが親です。

子供の年齢が大きくなるほど、かかるお金も増えていきます。

対処法

学資保険に入ると、子供の入学に合わせてお金が支払われるというものがあります。

また、ママがパートに出るなど現実的な収入を増やすのも手です。これはパパの家事・育児参加がないと疲弊してしまうので気を付けてください。

最後は、子供のためと思って嗜好品を抑えるなども良いでしょう。

お金があると選択肢が増えます。お金の余裕が子育ての余裕にも繋がる部分もありますので、疎かにせず。

第2位 しつけ

子育てをしていると自分のしつけは正しいのだろうか?という悩みが出てきます。

特に反抗期やイヤイヤ期など手がかかるときは、自分のしつけに疑問を抱いてしまうのは良くあることです。

また、この時期は言うことを聞かないことで怒鳴ってしまったり、叩いてしまったりと振り返って自己嫌悪に陥ることもあります。

最近は虐待のニュースなどもよく報道されており、世間の目も気になって外では叱りずらいという親もいるそうです。

たまに大きい声で自分の子供を叱りつけている親もいますが…

あれは公衆の面前で怒るので子供の自尊心がかなり傷つきます。この記事を読んでくださっている方はしないように。しないと思いますが。

対処法

しつけとして子供に何かを伝えるときに、それは「自分のため」か「子供のため」か考えてください。

たまに自分のためにしつけする親がいます。

自分の世間体のためや都合がよくなるために行う「しつけ」はのちに取り返しがつかなくなることがあります。

まず第一に子供のために行うしつけを心がけてください。

また、「子供は親の鏡」という言葉があります。

しつけに悩んだら自分自身の心を磨くときなのかもしれません。

第1位 イライラしてしまう

第1位はやはり「イライラしてしまう」でした。

子育てをしていると、どうしても思い通りにいかないことの連続すぎますよね。

そうすると小さなことがきっかけでイライラしてしまうもの。

特に忙しくて時間がないときに限って、子供はのんびりとしたり言うことを気かないのです。

これは忙しくて構ってもらえないので、のんびりしたり言うことを聞かないことで注目してもらおうとするのです。

頑張って作った食事を床に皿ごと落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり。

子供が悪くないと思っていても「ちゃんとしてよ!」「仕事増やさないでよ!」ってイライラしてしまいますよね。

これは誰しも抱いてしまう感情なので落ち込まないでください。

対処法

対処法は、パパの協力を要請しましょう。

家事・育児は本来2人で行うものです。

仕事しているから家事・育児をしないではありません。

正直私は仕事も大変ですが、家事はもっと大変と感じます。だからこそ協力して行う必要性があると思います。

また、上記とは別に自分の心を磨くことによってイライラしない心を作るのもありだと思います。

個人的には心を磨いた方が自分で解決できるので良いのではないかなと感じます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

同じ悩みはありましたでしょうか?

この他にも、子供の夜泣きや偏食、パパの育児不参加、パパとママの育児方針の違いなどがありました。

子育てに悩みはつきものなので考えすぎもよくありません。

子育てには時間もお金も心も使います。

それは同じように自分も親にしてきてもらったことです。

今度は自分が子供にする番です。

愛情をもって接していれば子供はわかってくれます。

みなさんの子育ての悩みを少しでも解決出来たらなと思います。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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