子育て

子供のおねしょ(夜尿症)で悩まないで!正しい向き合い方

みなさんはおねしょに悩まされていませんか?

子供によって頻度や時期などは左右されますがおねしょは避けて通れません。

おねしょをしない子もいるらしいですが、そんな子は稀だそうです。

実は母親曰く私はおねしょをしたことないらしいです!

うちは長男がよくおねしょをしていて、それでかなり悩んだ経験があります。

おねしょは子供にとっても親にとってもストレスがかかるものです。

だから悩みますよね。

今回はそんな悩める方の力になりたく記事を書いていこうと思います。

うちで行った対策や夫婦の協力など紹介します。

最初に申し上げますと、おねしょは絶対に怒ってはいけません

怒らないこと、理解することがおねしょがなくなる近道です。

おねしょはなぜするのか?

子供がおねしょをしてしまう原因は主に2つあります。

1つめは、夜のおしっこの量が多いこと。

2つめは、膀胱が小さいことです。

1つめの夜のおしっこの量が多いのは、小さいお子様はみなさんそうです。しかし、成長と共に夜のおしっこの量を減らそうとする抗利尿ホルモンが脳から分泌されます。

それによって、夜のおしっこの量が少なくなりおねしょをしなくなるようになっていきます。

2~5歳くらいまでは成長段階ということもあり、うまく分泌できずにおねしょをしてしまいます。

2つめの膀胱が小さいは、2~3歳くらいで膀胱が大きくなりはじめ、4~5歳で夜のおしっこを貯められるくらいの大きさになります。

それまでは貯蔵量を超えてしまうので夜のおねしょの原因になります。

あとは、心のストレスなどでもおねしょをしてしまう子供もいます。

新しい環境になったりすると少なからずストレスがかかります。

これは子供にはどうしようもできないことですので親のフォローが必要です。

小学生になってもおねしょをしてしまう場合は

小学生になってもおねしょを頻回にしてしまう場合は、おねしょではなく「夜尿症」である可能性が高いです。

お近くの小児科で診てもらった方が良さそうです。しっかりと治りますのでご安心を!

子供は自分はおねしょをしてダメな子だと思ってしまう傾向にありますので、親はとにかく他人の子供と比べず寄り添ってあげてください。

しっかりと治療をすれば治ります。

おねしょの治すための対策

おねしょを治すためのいくつかの対策や工夫を紹介します。

出来ることからやっていきましょう。

水分を取りすぎない

寝る前に水分を取りすぎるとどうしても尿量が多くなります。これではおねしょをしてしまう可能性が高くなってしまいます。

年齢にもよりますが寝る前の水分はだいたい100ml~200mlくらいまでにしましょう。

また夏などの暑い時はしっかりと水分を足らないと脱水症状を起こしてしまうので、もう少し増やしましょう。

夕食後すぐに寝ない

夕食後すぐに寝てしまうとおねしょをしやすくなります。

食事というのは水分をたくさん含んでおります。仮に水を飲んでいなくても食べ物にも水分は含まれています。

とくに果物は含水量が多く注意が必要です。

少なくとも夕食後2時間はあけてから就寝したいところです。2時間あれば体から夕食分の水分は尿として排出されます。

夜起こしてトイレに行かせない

おねしょしてしまうのを防ぐために、夜中に子供を起こしておしっこをさせることはありませんか?

これは大きな間違いです。もしやっていたらやめた方が良いです。

最初にお話ししましが、夜のおしっこの量を減らそうとする抗利尿ホルモンは、夜の眠りについてから少しずつ脳から出始めます。

これを途中で起こして止めてしまうと、せっかく量が増え始めたホルモンが減ってしまいます。

これではおしっこの量が少なくならずにおねしょをしてしまう可能性が高くなります。おねしょ癖がいてしまうので気を付けましょう。

抗利尿ホルモンをきちんと分泌させるためにも、夜の深い眠りが必要なのです。

おねしょをする前提の対策

もしおねしょをしてしまったら布団が濡れてしまい大変ですよね。

子供にイライラしないためにも対策を取って被害を最小限に抑えましょう。

防水シーツを敷く

私の家ではシーツと布団の間に防水シーツを敷きました。

これは夏場だと蒸れてしまって子供がすごく汗をかきます。扇風機を使うなどして対策をしてください。

防水シーツをしくとお布団まで濡れる心配もなく洗濯物も少なくて済みます。

これが子供、親にとってストレスなく良いと思います。

おむつをする

これは子供は嫌がる子もいますので無理やりにはさせないでください。

自尊心を傷つけることになるので。

どうして履くのか説明して納得してから履かせてください。これをすることで布団を汚してしまったストレスもなくなるので良いです。

子供用の布団を使う

これは保育園で使うような子供サイズの布団です。

これでおねしょをしても洗うのがすごく簡単でストレスなく済みます。

親の布団の隣に置いてあげて寂しくないようにしてあげてください。

夫婦交代でおねしょの対応をする

いつもは妻がおねしょの対応をしていましたが、つい怒ってしまうとのことでした。

それなら私を起こしても良いので私にやらせてくれとお願いをしました。

それから交代で行っております。

妻のイライラも少しはなくなっているとは思います。

おねしょで怒ってはいけないと思ってもイライラしてしまう場合は、旦那さんにお願いして一緒に対応してもらってはいかがでしょうか?

まとめ

どうだったでしょうか?

おねしょはあなたもしていたかもしれません。子供を責めるのではなく一緒に頑張って付き合っていくことが大切です。

おねしょをして一番傷ついているのは子供本人です。

うまく対策をして子供の成長をスムーズに促しましょう。

うちでは私がおねしょの対応に入ってから激減しました。

それは絶対に怒らないと決めていたからです。

それが子供のプレッシャーを軽くしたのかもしれません。

子供、親、お互いが幸せに過ごせる子育てを頑張りましょう!

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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