子育て

子供の運動神経を鍛えるために親が知っておいた方が良いこと

突然ですが、お子様は運動神経が良いでしょうか。

または、運動神経が悪くなりそうで不安でしょうか。

生まれたばかりだけど、この子には運動神経が良くなってほしいなと思っている親は多いのではないでしょうか。

こんなことはありませんか?

・子供が運動神経が良くなるか心配

・子供には自分みたいに運動神経が悪くならないでほしい

・子供には自分みたいに運動神経が良くなってほしい

・どうしたら運動神経が良くなるか知りたい

自分の子供の運動神経が良いのか悪いのか心配になっている親御様のために記事を書きました。

上記に箇条書きしたことが解決できます。

私は小さい時から運動神経には自信があり、徒競走では1番、マラソンもかなり得意でした。

今は3人の男の子を育てています。

運動ばかりやらせているわけではないですが、運動神経は良い方だと思います。

では、前置きが長くなる前に本題に行きましょうか。

運動神経を鍛えるにはゴールデンエイジを知ろう

まず子供の運動神経を語るうえで一番大事なのはゴールデンエイジです。

ゴールデンエイジを簡単に説明すると、子供の運動神経がめちゃくちゃ伸びる時期のことです。

この時期に運動神経にアプローチが出来ると運動神経はかなり良くなります。

しかし、これを逃すからといって運動神経が伸びなくなるわけではないです。

ただ、この物凄い伸びる時期を逃してしまうと極端に効率は悪くなってしまいます。

同じ努力量でも成長が変わってきてしまうのです。

だったら、伸びるときに努力したいですよね。

その為にも親はしっかりと成長のどの段階で、どのようなアプローチをすれば良いか知りましょう。

ゴールデンエイジは何歳?

では、ゴールデンエイジは何歳の時期?

だいたい9歳~12歳のことをゴールデンエイジといいます。

そして、5歳~9歳をプレゴールデンエイジといいます。

また、12歳~をポストゴールデンエイジといいます。

このようにたくさんの時期に名称が分かれています。

これは、それだけ子供の成長は急激に変わるということを意味しています。

実際に6歳くらいで子供の運動神経は80%出来上がってしまいます。

その時期までにどれくらい子供の運動神経にアプローチ出来るかが大事になってきます。

運動神経を鍛えるのは早ければ早い方が良い

子供の運動神経や神経系は3歳でも60%ほど出来上がってしまうので、早ければ早い方が良いです。

子供の成長に悪影響が起きないようであれば、どんどん体を動かした方が良いでしょう。

とくに小さい子であれば親と一緒に楽しいでいれば自然と体を動かすでしょう。

子供はおとなしくしてろといっても出来ませんからねw

どんなことが運動神経を鍛えるのか

さて前回の章でどの時期に運動神経を鍛えれば良いか分かりましたね。

次は実際にどうやって鍛えたら良いのかって問題があります。

これは年代によって変わってくるので年代別に解説していきたいと思います。

プレゴールデンエイジではどんなことをする?

まずは1番年齢の低いプレゴールデンエイジについて解説します。

この年代ではとにかく体を動かすことを意識してください。

「特定の習い事をしているから大丈夫」ではダメなんです。

習い事に頼るのであれば複数の習い事が必要になります。

例えばスイミング、サッカー、空手、柔道、野球など。

それはなぜかと言うと、いろんな運動をすることによって、いろんな神経を刺激することができ成長するからです。

特定のスポーツに偏ってしまうと、どこかで壁にぶつかってしまいます。

あらゆる神経を刺激することで、偏ることなく成長ができます。

そして、スポーツにこだわらず、鬼ごっこや公園の遊具で遊ぶなど楽しみながら運動神経を鍛えると良いでしょう。

この年代は遊びの中で運動神経を鍛えることが出来るので、外で活発に遊ぶ子であれば問題ないでしょう。

ゴールデンエイジでは何をすれば良いのか

この時期では特定のスポーツに打ち込むと飛躍的に伸びます。

1つのスポーツでトップレベルの選手になりたいのであれば、このゴールデンエイジを逃してはいけません。

この時期を逃してしまうとトップレベルになることは難しいのは世界の常識です。

プレゴールデンエイジの時期で自分がどのスポーツに専念したいか見つかったら、この時期に本格的に始めましょう。

ただここで注意が必要なのが、1つのスポーツに専念するのですが、他の競技も並行してやった方が良いということです。

例えば、サッカーに打ち込むが水泳の習い事は週1で続けてるや、友達と良く野球をして遊ぶことがあるなどです。

サブ的な運動は今後1つのスポーツを極めたとしても非常に役に立ちます。

この複数のスポーツをすることもトップアスリートになるには常識的になりつつあります。

ポストゴールデンエイジも、ゴールデンエイジと大して変わらないので割愛します。

ただ、この時期12歳~初めてスポーツをやると遅すぎるってことではないのですが、ゴールデンエイジに鍛えるのとは習得の速さに差が出てきてしまいます。

なるべく早く運動させることが大切になります。

運動神経を良くするまとめ

とにかく小さい時から運動をしましょうということが大切になります。

小さい時は親と外で遊ぶこともが重要です。

外で遊ぶときも今日は鬼ごっこしたり、次はボール投げしたり、ボール蹴り、遊具で遊んでバランス感覚を鍛えたりなど、遊びながら親が工夫してあげると良いでしょう。

ゴールデンエイジでは、特定のスポーツに専念しながら、複数の運動は欠かさないようにしましょう。

そうすることで、いろんな運動神経が鍛えられて1つのスポーツに専念してても幅が広がります。

子供の運動神経は親がどれだけ意識して取り組むかによって差が生まれます。

運動神経は良くなってほしいけど、外で一緒に遊んであげないで家で遊ばせていては運動神経は良くならないでしょう。

たった1度の人生なので運動神経が悪いよりは良い方が絶対に良いですよね。

親子共に協力して頑張りましょう。

最後に子供の運動神経をあげる参考になる本をいくつか紹介します。

気になるものがあったら読んでみてください。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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