子育て

子供の運動神経を鍛える道具おすすめ6選

お子様の運動神経は良いですか?

または子供の運動神経を良くしたいと思っていませんか?

親だったら誰しもが、自分の子供の運動神経が良くなってほしいと思うはずです。

今回はそんな子供の運動神経を鍛える道具を紹介していきたいと思います。

前回の記事で子供の運動神経を鍛えるには時期が大切だよという記事を書きました。

そこでは、子供の成長で1番大事なゴールデンエイジを逃すな!的な内容になっています。

まだ見てない方は読んでみてください。

https://hirohiro777.com/770/
この記事で知れること

・運動神経を鍛える道具を知れる

・その道具がどこを鍛えられるか知れる

・その結果効率よく運動神経を鍛えられる

上記のように記事をまとめましたので是非最後までお付き合いください。

子供の運動神経を鍛える道具紹介

子供の運動神経を伸ばすためにはやはり神経系に刺激を与えていかないといけません。

効率よく運動を行うことで運動神経を鍛えていきます。

運動神経の詳しいことは冒頭に貼ってあった記事を見てください。

それでは道具を紹介します。

室内用ジャングルジム

小さい幼児期におすすめな道具はこちらの室内用ジャングルジムです。

これはバランス感覚や滑り台での滑る感覚、またはブランコでのバランス感覚などが身につきます。

また細い棒を掴んで上るので、握力などもつきます。

例え雨が降っても室内で子供が遊べるので非常に便利です。

対象年齢は2歳~5歳です。

下のようなおしゃれなジャングルジムもあります。

アンパンマンは飽きてもこういうのでしたら飽きませんねw

画像がリンクになっていますので興味がある方はご覧になってください。

ボールプール

今度はボールプールです。

これは運動神経でいう、掴む、投げる、取るなどの動作に刺激を与えてくれます。

これも室内で使用できるので雨の日でも大丈夫です。

また色のバリエーションもあり、色彩感覚にも良い影響が望めます。

真ん中の筒のところを這って遊んだりすることで、4足歩行になり股関節の屈折や腕の動作、また掌で体を支える動作が鍛えられます。

この動作は前回りなどの動作と似ており、マット運動に繋がります。

とはいえ、ボールが散らかる未来が見えるのでお片づけの練習もかねて行いましょうw

バランスストーン

これはバランスストーンというアイテムで床に置いて、このカラフルな物の上に乗るというものです。

これでバランス感覚を鍛えます。

また遊びで何色の島に飛び乗って~、など色彩感覚や色の勉強にも役に立つアイテムになっています。

色を言う時に幼少期は黄色の島は?という風に問題を出し、少し年齢が上がってきたら、イエローの島は?など英語に応用しても良さそうですね。

他にも、このストーンを島にしてスタートからゴールまで飛び移っていく遊びなんかも、バランス感覚やジャンプといった部分が鍛えられます。

1カ所に乗っているだけでもバランスをとるために体感の強化に繋がります。

このアイテムも室内で遊べます。

トランポリン

次に紹介するのが誰もが知っているトランポリンです。

これもバランス感覚を鍛えるのに役に立ちます。

また手すりがついていることで安全面も十分です。

飛ぶという動作は、空中の姿勢維持で体感が強化されます。

また、子供たちは飛ぶという動作がとても好きですよねw

5分間も飛び跳ねいていると1キロのジョギングと同じ運動量というのだから驚きです。

これは子供が使わない時は親が使って運動不足を補いましょう。

これは購入必須ですねw

ラダー

こちらはなんか本格的なトレーニングみたいになりますがラダーです。

これは何と言っても足のトレーニングに効果を発揮します。

俊敏性や体重移動などの動作が鍛えられます。

これは遊びを超えて鍛えることにフォーカスされているので、親が遊びに変える工夫が必要になります。

YouTubeなどで検索してもらえればたくさんトレーニング方法がありますので、それを参考に行ってみてください。

ミニハードル

こちらもラダーに引き続きトレーニング機材になってきます。

これは足をあげる動作やジャンプなどを鍛えるときに使います。

機敏性やジャンプ力を身に付けることができます。

遊びの中で障害物だ!飛んでよけろ!とか言って遊び要素を入れて使用するのが良いと思います。

年齢が上がってきたら普通にトレーニングとして使っても良いし、親の運動不足解消に一緒に使ってみてくださいw

子供の運動神経を鍛えるまとめ

いかがだったでしょうか。

子供の運動神経を鍛えるうえで重要なのは、安全で楽しいです。

これが守られて初めて継続され力になります。

そして、早い時期にたくさん体を動かすことで運動神経は鍛えられていきます。

気付くのが遅くなればなるほど運動神経は鍛えにくくなります。

遊びの中で効率よく運動神経に刺激を与えることが幼少期では大切です。

お子様が運動会などで良い成績を残せたら親も嬉しいですよね。

親と子供が一緒に運動神経を鍛えて子供の人生が少しでも良くなると良いです。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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