心理学

メンタルを強くするために今すぐ止めるべきこと5選! 最強メンタルへの道

みなさんのメンタルは強い方ですか、それとも弱い方ですか?

まず強い弱いの明確なラインがないので分かりにくいとは思いますが、なんとなく自覚していると思います。

日常生活を過ごしていくうえでメンタルが強いに越したことはありません。

では、どうしたらメンタルが強くなるのか?

それはメンタルが弱くなる習慣をなくしていくことです。

え?メンタルを強くしないの?となるかもしれませんが、それはひとまず置いておきましょう。

簡単に説明すると理想的な体を手に入れたいと思いながら、ご飯やお菓子をバカ食いしていたら意味がないですよね。

まずは食事管理をしっかりとする。

それから筋トレをする。

みたいに順番でやっていかないと効果が発揮されません。

要するにバカ食いしながら筋トレしても効果が出にくいので、筋トレの効果を高めるためにも悪い習慣を止める。ということです。

この記事ではメンタルを強くするために止めること5選と、それの止め方まで紹介しようと思います。

他人の評価を気にする

他人が自分のことをどう思っているのかを気にしてしまうことはありませんか?

「会社の同僚に悪口を言われた」

「上司に仕事ができないと言われた」

このように他人からの評価を気にしてしまうと落ち込んでしまいます。

落ち込んでしまうと、そればっかりが頭の中でリピートされてしまってつらいですよね。

そういった相手のことを考えることが出来ない人間というのは基本的に自尊心が低いです。

自尊心の低い人は、相手の嫌がることを言って他人を落としたがります。

他人を下げることで必然的に自分が上がったように感じたい方々です。

これは劣等感を努力ではなく非健全なやり方で埋める短絡的行為です。

このような人の評価を気にしないようにしましょう。

他人の評価を気にしなくなるには

気にしないようにすると言われても、それが出来ないから困っているんだよ。

そんな声が聞かれますが、簡単な方法が2つあります。

反論する

その中の1つは「心の中で反論する」ということです。

具体的にどのようにするかと言いますと

「悪口言うようなやつは人間の○○だ!」汚い言葉になるのでピー入れますw

「仕事が出来ないんじゃなくて、お前の教え方が悪いんだよ」

どうですか?これは直接口に出すとトラブルになるので控えてください。

心の中で思うだけでメンタルは強くなります。

この「反論すること」は、ポジティブ心理学の中心人物マーティン・セリグマンさんの一押しの方法になります。

誰でもできる簡単な方法ですので是非実践してみてください。

課題の分離

2つ目は、アドラー心理学にもある課題の分離です。

これは今までも紹介したことはありますし、これからも紹介する機会は多いと思いますので是非覚えておいてください。

この課題の分離というものは「自分の課題」なのか「他人の課題」なのかを明確に判断するということです。

ポイント

自分の課題:自分で変えられること

他人の課題:自分では変えられないこと

同僚の悪口の例を使うと

同僚が悪口を言うのは他人の課題であって自分はどうしようも出来ないこと。

悪口を聞いても相手にしないというのは自分で決められますので自分の課題です。

相手は変えられないので悪口を言われたことに関して考えても時間の無駄になります。

悪口を言われて、それをどう捉えるかは自分の課題です。プラスになるように解釈することに時間を割きましょう。

例えば、映画、漫画で悪口を言う主人公はいない、よって彼ら彼女らはわき役であり、言われている自分こそが主人公なんだ。

だから私は人の悪口は絶対に言わない。

ここまで持ってこれれば良いのではないでしょうか。

他人の評価をきにしないのまとめ

「反論」と「課題の分離」がありましたね。

反論は比較的に簡単にできる対処法なので是非手始めにやってみてください。

課題の分離は少し難しく使いこなすのは大変です。

しかし、一回理解して習得してしまえば無敵です。

愚痴・弱音・言い訳を吐く

これは厳しいようですが、愚痴・弱音・言い訳を口にする人は、自分をダメにし、周りに関わる人もダメにします。

絶対言うなとは言いませんが、言わないという選択肢を選べるようになってほしいところです。

言葉の記事でも書きましたが、自分が発した言葉というのは自分が一番先に聞きます。

ネガティブな言葉を使えば心はネガティブに。

ポジティブな言葉を使えば心はポジティブに。

https://hirohiro777.com/178/

言葉とはそれほど強い効果を持っています。

愚痴・弱音・言い訳を吐く人は責任を他人に求める傾向が高いです。

責任感を持って自分で解決していくという選択肢を持っておらず、何事も途中で諦めてしまうことが多いです。

愚痴・弱音・言い訳を吐かないためには

今の環境は自分が選択した結果であることを理解してください。

愚痴・弱音・言い訳を言いそうになったら、

「いや待てよ。この環境を選んだのは私だ。何か自分で変えられるものはないか」と問いかけてみてください。

不満を言って他人のせいにした時間も、不満を言わずに自分で改善に使った時間も同じ時間です。

どうせ同じ時間を使うなら良い方に使いたいですよね。

不満に思う時は何か変化を起こす時です。

行動しましょう。

過去を引きずる(トラウマ)

過去の失敗や出来事により現代の行動に影響が起きているという状態です。

これは精神力の弱さやメンタルの弱さを露呈してしまっています。

過去のトラウマには2種類の捉え方があります。

まず1つ目は心理学者のフロイトの原因論です。

原因論

過去のトラウマが今の現在に影響を及ぼすという考え方

男性に裏切られた→男性不信になる

原因論だとこの男性不信は一生背負っていかないといけなくなります。

そして2つ目が心理学者のアドラーの目的論です。

目的論

過去のトラウマは現在には一切関係ないという考え方

そして目的論とは:男性を信じたくないという目的があるから、過去のトラウマを使って信じないようにする。

そうすることによって傷つかないという目的を達成している。

過去を引きずらないためには

先ほど紹介した目的論で生きるということです。

簡単な違い

原因論では、現在は常に結果であり続ける

目的論では、現在は常に手段であり続ける

今までのことを気にするのではなく「これからどうなりたいか」に目を向けましょう。

未来は今この瞬間から変えることが出来ます。

本当はがっつり説明しようかと思いましたが、心理学は奥が深く難しい話になってしまうので簡単済ませます。

また別記事で書こうと思いますので、その時に一読願います。

現状維持

人間は変化を恐れる生き物ですが、現状維持をして成長していないと感じるとメンタルが弱くなってしまいます。

これは毎日が同じことの繰り返しになってしまい、つまらなくなってしまうからです。

現状維持は敗北という言葉がありますように、人は成長を求めます。

現状維持を止めるには

何かに挑戦をすることです。

それは何でも良いのです。

読書を始めるでも、散歩を始めるでもなんでも良いので始めてください。

それが3日坊主になっても良いのです。

自分には合わなかったんだなと思い、違うことに挑戦してみてください。

成長している自分を認識することは優位意義なことです。

他人と比較する

これは私が良くTwitterなどで言っていることですが他人との比較は何も生みません。

他人と比較することの例えをあげると

「隣のうちの旦那さんは会社の社長で豪邸まで立てて羨ましい」

「友達の彼氏は優しくてイケメンでいいな」

「友達は英語もペラペラでおしゃれでいいな」

このような比較は自分の肯定感を下げてしまいます。

他人と比較しないためには

まずは他人との比較を止めて、自分との比較をしましょう。

自分との比較のポイント

過去の自分:過去の自分と今の自分の比較。今まで読書してこなかったけど今は1か月3冊読めるようになった。しっかりと成長している。

未来の自分:理想の自分と今の自分を比較。理想の自分との差が今やるべきこと。そこを埋める努力をすること。健全な比較。

他人と自分を比べても、別人ですから意味がありません。

健全な比較とは自分との比較です。そこを意識しましょう。

まとめ

メンタルを強くするために止めるべきこと5選は理解できましたでしょうか?

おさらい

1.他人の評価をきにしない

2.愚痴・弱音・言い訳を吐かない

3.過去(トラウマ)を引きずらない

4.現状維持ではなく成長を求める

5.他人と比較しないで自分と比較する

皆さんは当てはまりましたか?

もし当てはまる項目がありましたら改善していきましょう。

メンタルを強くするためには、まずは弱くなる原因を止めましょう。

皆さんのメンタルが強靭なメンタルになりますように。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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