子育て

子供はいつまで管理する必要があるのか!?

今回のタイトルは非常に悩んだ末これに決めました。

この件は年齢によって変わってきます。

先日、高校生の娘のスマホを管理し毎晩取り上げる話を聞いて驚愕しました。

それは果たして本当に子供のことを思った行動なのか?親のエゴではないのか?

この管理という言葉はあまり好きではないのですが年齢によっては必要な時期もあります。

しかし、歳を重ねてきたら逆に離れてあげなくては子供が将来大変になるだけです。

今回はそこの部分を説明していければなと思います。人によって感覚の違いもありますが簡単に説明したいと思います。

一応3人の男の子のパパをやっているので少しは力になれえると思います。

管理が必要な年齢とは

管理が必要と感じる年齢は年中(5~6歳)くらいまでと思います。

年長くらいになると自我もかなり芽生え、自分でたくさんのことを決められるようになります。

それは同時にたくさんのことが一人でできるようになっているという事です。

ここで自分で決めることの大切さや責任を覚えさせる時期ともいえます。子供が出来ると言っても出来ないことも多々あります。でもやらせてあげてください。そして上手にフォローしてくあげてください。

そうすれば子供は自信がつき何事にも挑戦できる子になります。

この時期に関わりすぎると子供は主体的に生きることや、自分で考えることをしない思考停止状態になりやすい傾向にあります。

管理しないで信じる年齢

これは最初に出てきた高校生くらいですね。

この年齢は個人差はあれどほとんど大人とかわりません。むしろこの年齢になると自分で考えて行動することの総仕上げ的な時期になりますので、関わりすぎは将来子供を苦しめることになります。

この未成年という時期を使って社会の酸いも甘いも知るという機会なのかなと思います。

ここで冒頭に述べたようにスマホを管理し取り上げる行為は、子供に「私を信用していない」と感じさせます。つまり今まで子育てしてきたのに信用していないということは

自分の子育てに自信がないという事の表れです。

親の言っていることがすべてだという育児の落とし穴

これは一見すると親が良い親だったら、その親の言う通りに育てば間違いないと思われますが。良い親はこんな愚かなことは言いません。

親がすべてだという昭和初期みたいな子育て論はもう古いと思っています。それでは思考停止人間を作るだけです。

言っていることだけやっていればいいという時代は終わりました。

これからは自分で考えて自分で行動できる人間が必要とされています。

そういった人間になれるように子育てするのが親の役目かなと思います。

主体性のある子育てとは

管理や関わることに焦点をあてて子育て論を語るのであるなら、おすすめは私が良く言っている「愛のある放置」です。

何かあったら助けてくれると思わせながら自分の好きなように生きてもらうことです。

ちなみに私は子供の時から「あれしろ」「これしろ」と言われたことがほとんど記憶にありません。

サッカーが習いたい。プール習いたい。どこの高校いきたい。

どれも自分で決めさせてくれました。しかし決して裕福ではありませんでした。

そして、勉強しろ。遊びに行くな。なども言われていません。

信じてくれているからこそ裏切ることもせず自分で決めてきました。

この育て方が今の私の主体性のある判断等に出ているなと思います。

愛は与えるだけではダメなんです。

受け取ったと思ってもらえるまで与え続けなくては。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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