子育て

子供のイヤイヤ期に大切な4つの接し方

子育てをしていれば1度は聞いたことがあるでしょう。

「魔の2歳」

そう、それがイヤイヤ期です。これは子供の成長に必要な自己主張の過程の段階です。

やっと言葉が話せるようになり、自分の意志も確立してきて嫌なものを嫌だと言えるようになります。

ただイヤイヤ期がなかったからと言って成長してないわけではないので安心してください。

イヤイヤ期がなかったのは親が子供を理解してあげて受け止めてあげたからかもしれません。

子育てに正解はありませんので、どれをすれば良くなるというハッキリしたことはないです。

しかし、親がどんな気持ちで子育てするのかは、とても重要なことです。

子育ては親の一貫性が大切です。親の軸がぐらぐらでは何を伝えても子供には響きません。

私は3児の父として日々考えながら子供たちと接しています。

今回は子供のイヤイヤ期に関わらず反抗期などでも使える子供との接し方を紹介したいと思います。

イヤイヤ期とは

脳が少しずつ発達してきた証拠です。しかし、我慢が出来ないので嫌なものや嫌なことが起きると「嫌だー」となるのです。

これが少し成長をすると我慢を覚えてきてイヤイヤ期卒業というわけです。

イヤイヤ期の子供は以下のことが原因で怒ったりします。

イヤイヤ期の原因

・甘えたい

・体調が悪い

・自分の思い通りにならない

・うまく伝えたいことが伝えられない

この原因とうまく向き合って対応していくことが、イヤイヤ期を乗り切るには必要です。

次にイヤイヤ期に限らず子供との接し方の説明になります。

精一杯理解してあげる

子供の理不尽なイヤイヤ攻撃があると親はイライラすることもありますよね。

そこでイライラせずに何でこのような行動を取るのか理解してみてください。

親からの視点ではいけません。あくまで子供の気持ちになって理解しようとしてください。そうしないと子供の気持ちは本当に理解できません。

具体例をだすと:夕飯を作ってテーブルに運んで、さぁ食べるよって時におもちゃ箱からおもちゃを出して遊びだす。

こんな時、「遊んでないで夕飯食べるよ」と伝えても、なかなか言うことを聞いてくれないんですよね。

そこで一生懸命理解してあげるのです。

「今遊びたいよね。じゃぁ少し遊んでからご飯食べよっか」

このように少しでも気持ちを理解して行動してあげると、子供は分かってくれたと思い、親の気持ちも理解しようとしてくれます。

また遊びたい気持ちも、少し遊ぶことで消化できています。

結果早く食べるよと言って聞かせるよりも早く夕食を食べることが出来るかもしれません。

このように親の基準ではなく、子供の基準で理解してあげてください。

子供を一人の人間として尊重する

子供と言えど一人の人間です。

適当にあしらって良いわけではありません。子育てとは子供育てではなく、一人の人間を育てているのです。

一人の人間として関わりましょう。

親と子の関係でも上下ではありません。対等です。

そうすることで、上で述べたように子供のことを理解しやすくなります。

また、子供も親のことを理解しようとしてくれます。

子は親を見て育ちますからね。

子供を信じる

子供の自我が成長してくると、あれもこれも自分でやりたいという時期がきます。

そんな時は出来る出来ない関係なしにやらせてあげましょう。

そこからいろいろなことを学びます。

出来ないからってやらせないと、子供は何も学びません。それどころか、自分でやるという気持ちを無くしてしまい自主性のない子になってしまうかもしれません。

最初からできる子はいません。

子供が「やりたい」「できる」と思ったことはやらせて見守ってあげましょう。

それは認めてもらっていると子供は思い、イヤイヤ期特有の子供のイライラは少なくなるでしょう。

親の気持ちも伝える

子供を大切にしすぎるあまり、自分の気持ちをおろそかにしてはいませんか?

親の気持ちを伝えることも大切になります。

子供が親や他人の気持ちを考えるきっかけになります。

子供のことを優先しすぎて親の気持ちを伝えないと、他人の気持ちを考えられない子になってしまう恐れがあります。

小学校に行って親にしていることを友達にしたら嫌われてしまったということになりかねません。

その都度、気持ちを伝えても良いかもしれません。

伝え方

子供の行動

自分への影響

自分の感情

どう思う?

このように伝えてみてください。

例えば、子供がふざけて親の車を傷付けてしまった。子供の行動

親の大切な車が傷ついてしまった。自分への影響

悲しい気持ちになった。自分の感情

子供へどう思う?

こうすると怒られているわけではないので、しっかりと話を聞いてくれます。

そして、最後の質問で親の気持ち(他人の気持ち)を考えてくれます。

それが相手の気持ちを考えるという力を身に付けさせてくれます。

まとめ

どうだったでしょうか?

イヤイヤ期についてまとめようと思ったのですが、イヤイヤ期に限らず全部大切なことでしたねw

しかし、イヤイヤ期にはこれがさらに大切になってきます。

自分の言っている言葉は誰のための言葉なのか良く考えてみてください。

親が自分のために言っているのか、子供の成長のための言葉なのか。

その本質が大切です。

最後になりますが子育ては本当に大変です。しかし、夫婦協力すれば本当に楽しいものになります。

たまにはみなさんもイヤイヤ期になりたいですよねw

気持ち分かります!

また次の記事でお会いしましょう。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

-子育て
-, ,

Copyright© HIRO BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.