心理学 自己啓発

【効率よく生きる】みんな知らない「決断疲れ」!詳細と対策7選!スティーブ・ジョブズもやっていた

決断疲れを意識せよ

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こんにちは、HIROです!
HIRO

 

アシスタント
今回は決断疲れについて解説するわ

 

ライオンくん
決断疲れってなんぞや?

 

ほとんどの人がなっているにも関わらず意識できていないことだよ!
HIRO

 

アシスタント
ただ偉大な功績をあげている人はこれを理解して対策している人が多いわね

 

決断疲れの例

・夜になると何も考えたくない

・食べるときメニューが多いと決められない

・長い説明書は読まない

 

他にもたくさんありますが代表的なものはこんな感じです。

 

決断といっても大きいものから小さいものまでたくさんあります。

 

この記事を読めば偉人たちがどうやって決断疲れから逃れているかわかります。

 

それを自分の生活に落とし込めるようにまとめましたので参考にしてください。

 

決断疲れとは

決断疲れとは

 

決断疲れとは、意思決定を何回もすることで決断の質が低下するということです。

これ、めっちゃ簡単に説明してしまいましたが、人間は意思決定をするたびに疲れているということです。

 

だから夜になると何も考えたくなくなるのです。

 

たくさんあると決められなくなるのです。

 

ポイント

人間は1日に9000回の決断をしていると言われております。

 

ちなみに、人間は朝が一番集中力があるので、大切な決断は朝することをおすすめします。

 

1日にどんな決断があるのか

 

ここでは簡単に1日の決断にはどんなものがあるか具体的に上げていきます。

 

1日の流れにそって箇条書きで決断をあげていきます。

 

・今日朝ごはん何食べようかな

・何着て仕事いこうかな

・靴下どれにしよ

・靴どれ履こうかな

・同僚が機嫌悪いのかな?

・昼食何食べよう

・仕事どれから始めようかな

・帰りに夕飯買っていこう

・会社の人に飲み会誘われたどうしよう

・何時に寝ようかな

・ダイエットしようかな

・筋トレしようかな

 

こんな感じで上げればきりがないくらいにあります。

 

決断疲れがおよぼす影響

 

決断疲れは気づかないうちに侵攻してきます。

 

裁判官ですらこれの影響をうけます。

午前中に比べると午後の方が好意的な判決が少なくなることが明らかになっています。

これは判決をするたびに決断疲れの状態になっていき判断力が鈍るからとされています。

 

公平な判断をする立場の人間でさえ決断疲れの影響で判断が鈍るのです。

 

これは決断の大きさではなく量が関係しています。

 

ジャムの法則

 

ジャムの法則というものがあります。

 

お店でジャムを売るときの実験の話です。

 

・6種類のジャムを用意した方が売れるのか

・24種類のジャムを用意した方が売れるのか

 

どんな結果になったかというと。

 

24種類を用意した場合は、試食に来た3%の人が購入

6種類を用意した場合は、試食に来た30%の人が購入

 

ようは、24種類の方が人が多く集まったが買う人は少なかった。

 

6種類の方は人は少なかったけど24種類の方より売れたということです。

 

普通たくさん種類があれば、大勢の需要を満たし購入する人は多そうですけど結果は違いました。

 

これは決断疲れが原因といわれております。

 

人は種類が多すぎるがゆえに選べないのです。

 

選ぶことはそれだけ疲れてしまうのです。

 

決断疲れにならないためにはどうすればいいのか

決断疲れにならないために

 

ここまで読んでいただければ決断疲れがおよぼす影響が大きいことが理解できたと思います。

 

では、その決断疲れにならないためにはどうすればいいのでしょうか。

 

それは2つあります。

 

・ルーティンをつくる

・自分の価値の基準をもつ

 

詳しく解説します。

 

ルーティンをつくる

 

なぜルーティンをつくることが大切なのかというと

 

ルーティンにすると考えなくて良くなるからです。

 

つまり決断しなくていいのです。

 

これは決断の節約になります。

 

決まった服を着ることや、決まった時間にお風呂に入るなど、ルーティンにしてしまえば考えなくてよくなります。

 

これをすることによって、大事なもの決断する力を取っておくのです。

 

偉大な実績がある人は、これを実践している率が高いです。

 

あのスティーブ・ジョブズが何年間も同じ服を着ていたのは有名な話ですよね。

 

自分の価値の基準をもつ

 

これは価値観を強くもち、悩む時間を減らして決断をスムーズにおこなうためです。

 

迷う時間が少ないと決断疲れも軽症ですみます。

 

この情報社会の今の世界はこれが1番大切だと思います。

 

自分の大切なもの、大切じゃないものをしっかりと決めましょう。

 

具体例に自分をだしてしまいますが、私は「家族、自分、自由」これが私の大切は基準です。

 

これがあるので、何が起きても迷うことはありません。

 

世界がとてもシンプルになります。

 

こんなことがありました

子供が体調が悪く仕事を早退したいと思っている職場の人

でも、仕事の責任もあるから帰れないと言っていました

私はこの場合、速攻帰ります。

責任感がないと思われるかもしれませんが、仕事の責任より、家族として、わが子の親としての責任の方が大切だと思っているからです

 

このように自分の価値の基準をもつことは大切です。

 

会社でどんな顔されようが、自分の基準をもつことが大切です。

 

決断疲れにならないための具体的な対策

決断疲れの具体的な対策

 

自分にあった対策をしてもらえばよいと思います。

 

ここに書いてある対策をすればかなり決断疲れはなくなると思います。

 

毎日着る服を同じにする

 

これはスティーブ・ジョブズなど名だたる偉人がやっているので多くは語らくてよいですね。

 

私も同じことをしています。

 

これは本当に楽です。

 

これは服に興味ない人にはおすすめですが、おしゃれするのが好きな人はおすすめできません。

 

靴下を同じものをたくさん買う

 

これも私はやっていて本当に便利です。

 

このコツは、黒の無地の靴下がおすすめです。

 

特におすすめはユニクロの靴下です。

 

なぜ黒で無地かというと、どんなシチュエーションでも履けるからです。

 

同じものをたくさん買う理由は、左右対称まで同じであれば靴下を選ぶときに左右を気にしなくていいからです。

 

とりあえず2足とれば、すぐに履ける状態がベスト。

 

1つくらいなくなっても気づきません。

 

1年を目安に買い替えです。

 

同じ靴を履く

 

ここまでくると、どんなけおしゃれに無関心なんだよって感じですよね。

 

おしゃれにこだわりたい気持ちはあるのですが、それは自分の優先順位的には低いんですよねw

 

靴も白や黒など合わせやすい靴なら1年を通して履けます。

 

この工程をふんでいくと、出かけるまでに決断はありませんw

 

本当に楽です。

 

あとで決断するということをやめる

 

そのときの決断はその時にしましょうということです。

 

これはなぜかというと。

 

step
1
決断しようとする

step
2
あとで決めようと決断する

step
3
再び考えて決断する

 

こうなってしまうと2度も同じことで決断することになります。

 

これは決断の無駄使いです。

 

決めるべきものはなるべく早く決めちゃいましょう。

 

考えないことを決める

 

これは洋服選びとかぶってしまいますが、すこし違います。

 

例えば、嫌いな人のことは一切考えないとかです。

 

自分に必要のないことは基本的に考えるだけ無駄になります。

 

嫌いな人のことを考えそうになったら好きな人を喜ばすにはどんなことしてあげようかなって考えてみてください。

 

同じ考えるのであれば後者が幸せですよね。

 

イメージとしては好きな人のことで頭をいっぱいにして嫌いな人を頭から追い出すイメージです。

 

決断しているという自覚

 

これも意外と大切です。

 

自分は決断疲れしていっているなという自覚があるだけで、そのことを頭に入れて判断が出来ます。

 

要は対策がうてるから決断疲れしにくいよねってことです。

 

こまめな休憩

 

決断疲れを避けようとしてもなかなか難しいのが現状です。

 

そんなときは、適度に休憩をしてください。

 

そうすることで、決断疲れを回復できます。

 

私なりの決断疲れの対策行動

 

ここでは私個人の対策や行動を紹介します。

 

興味ないかたはとばしてください。

 

ただ参考にしたいかたは読んでみてください。

 

基本的に上であげた対策はすべて行っています。

 

ここで紹介したいのは、時間帯によってやる行動をかえているということです。

 

基本的に人間は朝が1番集中力があると説明しましたよね。

 

ということは、夜は集中力がなくなりがちになります。

 

それを踏まえて1日の流れを紹介します。

 


  • 午前中にブログを書きだす

    タイトル、大まかな見出し、文章の構成まで考えて書き始めます

    1番大切なタイトル、見出し、文章の構成を先に行うということが重要


  • 午後はブログの続きで完成まで持っていく

    余った時間でYouTubeの動画編集などをしています


  • 夕方から夜にかけては家族と団らん

    この時間はなるべく仕事をしないようにする

  • 夜間は基本的にインプット

    寝る前には息抜きで大好きなゲームします。

 

 

だいたいこの流れで生きています。

 

意識していることは、朝は自分から出すもの、要はアウトプットを中心に活動しています。

 

それはなぜかというと、決断疲れした状態でアウトプットすると質が落ちるからです。

 

これは仕事しながらブログを書いているときに強く感じました。

 

出来上がるものの質が違いすぎるので、アウトプットは徹底して朝です。

 

逆にインプットは、そこまで集中しなくても質は落ちません。

 

時間に合わせて行動をかえると人生の質はかわります。

 

効率よく生きれますよ!

 

参考までに。

【効率よく生きる】決断疲れの詳細と対策7選のまとめ

 

決断疲れについて理解していただいたでしょうか。

 

日常に潜んでいますので気を付けてください。

 

簡単なまとめ

  • 意思決定を何回もすることで決断の質が低下する
  • 人間は1日に9000回の決断をしている
  • 人間は朝が1番集中力がある
  • 大切な決断は朝する
  • ルーティンをつくる
  • 自分の価値の基準をもつ

以上を気を付けて生活してみてください。

 

本当に楽になります。

 

というか好きなことに熱中できます。

 

自分の限られた時間を有益に過ごしてください。

 

これについて詳しく書いてあるDaiGoさんの本を紹介します。

 

とても読みやすく簡単に読めるので時間があるかたぜひ読んだほうがよいです。

 

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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