自己啓発

人間は死をどう捉えればいいのか?後悔しないように生きるために活用する

こんにちは、HIROです!

今回は誰にでもおとずれる死について考えていこうと思います。

死とは非常にデリケートな問題です。

ここではマイナスな気持ちになるようなことは一切発言しません。

単純に自分の死という出来事を、どのように捉えれば生きるうえでプラスになるかってことを視点に書いてます。

ポジティブな内容になっていますので、安心して読んでください。

[box class="box23"]・死ぬってよくわからない

・活用するって?[/box]

こんな疑問に答えていこうと思います。

この記事を読んだら死についてポジティブに捉え後悔しない生き方を選べるようになります。

ぜひ本章を読んでください。

死という重たいテーマですので、短めにまとめました。

最後まで読んでいただけると幸いです。

合わせて読みたい記事を下に貼っておきます↓

[kanren id="919"]

それではさっそくいってみましょう!

死とはどんなものか

まず今回のテーマである「死」についてよく理解しなくてはいけません。

そんなこと言われても怖いって思うかもしれませんが、とても大事なことなのでよく読んでほしいです。

死はみんなのゴール

ここで人間の認識を紹介します。

[box class="box17"]人間はいつも他人が死ぬと思っていて

自分はなんだかんだまだ死なないと思っている[/box]

この気持ちって正直ありません?

なんだかんだ自分は死なないと思っていますよね。

それは永遠という意味ではなくて、とりあえず80歳くらいまで生きるとか思ってます。

でも、人間は誰しもいつ死んでもおかしくないってことを認識しないといけません。

それは明日なのか、今日なのかわかりません。

まず自分は死ぬってことを頭に入れることは大切です。

そして人は生まれたら全員が死に向かって生きています。

おぎゃーって生まれてから、死のカウントダウンは始まっているのです。

これを読んでいるあなたも例外なく死に向かって生きています。

死とまわりの影響

実際に死ぬって言われても死ぬっていったいどんな状態かわからないですよね。

死ぬっていうのは「無」になるっていうことです。

実際に著名人が亡くなっても、自分の知っている人が亡くなっても世界は変わらずまわります。

悲しいほどに。

自分が死んでも世界は変わらずまわります。

例外なく。

なんか冷たく感じるかもしれませんが本当のことです。

ただ身近な人が亡くなってしまったことで、自分の人生を生きられなくなってしまった人たちを何人か見てきました。

そういった意味では無ではないかもしれません。

しかし、世界で見たらどんな人が亡くなっても変わらないのです。

自分が死んだあとの状態は?

これはどれだけ考えても無駄です。

実際に死んでみないとわかりません。

私は死にたくないので死にませんがw

この本には魂とか人格だけが残るとかはない!と書いてあります。

人間だからって特別なことはありません。

死について考えるにはわからないことが多すぎます。

1つ言えることは

[box class="box2"]人が死を恐れるのは、死ぬことが未知のことだから怖いのです[/box]

死を活用する方法とは

ガンジーの言葉でこんな言葉があります。

[box class="box1"]明日死ぬかのように生きよ

永遠に生きるかのように学べ[/box]

これは死をうまく活用した、生き方を説いている言葉になります。

みんな毎日当たり前のように生きて、明日が来ることも当たり前と思っています。

毎日生きて当たり前と思ってしまうと、人間は努力が出来ない生き物なんです。

[box class="box3"]もし、明日死ぬとしたらどうしますか?

今と同じ生き方をしますか?[/box]

きっとしないですよね。

じゃぁなんでしないのか。

まだまだ生きると思っているから。

本気を出していないだけですよね。

そんな生き方してたら死ぬときに後悔しませんか?

私は後悔しないように必死に生きてますが、それでも後悔すると思ってます。

これを読んでいるあなたにも死ぬときに後悔をしてほしくないのです。

そのための解決方法をとしては

[box class="box1"]明日死ぬかのように生きよ

永遠に生きるかのように学べ[/box]

先ほども出した言葉ですが、ものすごく大切なので2回言いました。

この言葉の意味を簡単に言うと

[box class="box2"]明日死ぬと思いながら必死に生き

これからも生きると思って、たくさんのことを学びなさいということです[/box]

生と死をうまく活用した素晴らしい生き方です。

明日死んでもいいと思えるような毎日を過ごしましょう。

永遠に生きると思って、学びを止めることなく生きましょう。

死をどう捉えればよいかのまとめ

今回は重いテーマである「死」について書きました。

あまり死について長く書いても読者が暗くなってしまってはよくないと思い簡単に要約して書きました。

人間は死ぬとき何に1番後悔をするのか。

それは、やった後悔ではなく、やらなかった後悔です。

やりたいと思ったら後悔しないようにやりましょう。

子供と過ごしたいなって思ったら、もっと仕事を休みましょう。

子供が小さい時なんて一瞬です。

後悔しないように、死をもっと意識しましょう。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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