子育て

子供と子どもの表記の違いの説明 私個人の見解

私は育児についてのブログを書くにあたって

「子供」

「子ども」

この表現の違いは何だろうと最初疑問に思いました。

きっと意味があるから表記を変えているんだろうなと推測。

そこで調べてみました。

今回の記事の内容

・「子供」「子ども」の違いは何か

・それについての率直な筆者の意見

上記の内容について、無駄のないシンプルな内容でまとめました。

また、表記の違いがなんとも意見が出るような内容ですので後半に私の意見を入れています。

少しのお時間お付き合いください。

子供と子どもの表記の違いについて

結論から言います。

これは「子供」という表現に差別的要素があるから「子ども」という表現にした。という経緯があるそうです。

では、なぜ「子供」という表現に差別的要素があるのでしょうか。

それは、「供」この漢字が「お供え物」「親のお供」的な意味が連想されるため「子ども」という表現になったそうです。

昔の生贄の文化がなんたらかんたらと書いてあるところもありました。

そして、「子ども」という表現の方が平仮名があり柔らかい印象があるため使われているそうです。

私個人としては、非常に異を唱えたいですが、それは後半に。。。w

文部科学省が2013年「子供」に統一

さっきとは打って変わって「子供」に統一するのかい!って流れになったのです。

子供の「供」は差別表現や否定的な意味ではないということで統一しますと宣言しました。

しかしこれは強制的なものではなく、あくまで公用文書は今後「子供」に統一しますよーということです。

ですが、基本的に社会で多く見られるのは「子ども」だと個人的には感じています。

私個人の意見

「子供」「子ども」の違いのみ知りたかった人はここでブラウザバックして構いません。

ここからは筆者個人の意見を述べさせてください。

しかし、この意見や主張こそオリジナリティであり、面白いところだと個人的に思いますw

そんな考え方もあるんだな程度で流し読みしてください。

最初に言っておくと、このブログでずっと「子供」と表記してきました。

よって「子供」派です。

「供」の差別的表現について思うこと

私からしたら、その思考こそがもはや差別を助長することではないのか?って思います。

私がこのブログを運営するまで「子供の供」に気にも留めていなかったので、そこに差別的な表現を感じさせられたことはありません。

同じような人は多いと思います。

むしろ、調べて初めてなるほどね!と思いましたからね。

こんなことを言ってしまったがために「子供」が差別用語として意識されてしまいます。

私は「供」を差別的と捉える方が「?」って感じなので、どちらを使おうが気になりません。

しかし、「供」を確かに差別だろ!って思ってしまった人は、今後「子供」と表現している人に「あいつは子供と表現しているから分かってない、差別だな」とかいう思考を産みませんか?

これって本末転倒だと思います。

小学校で「子供」って習いますよね?

見出しの通りなのですが、小学校の漢字で「子供」と習うのに普通に生活していると「子供」と「子ども」って表記してあってどれが正解か分からないってなりませんか?

私が漢字テストして「こどもを漢字で書きなさい」って問題があったら「子ども」って書いて×をもらい先生に異議を唱えます。

はい、ウソですw

そんな性格悪いことはしませんw

ただ、実際にそのようなことが起きてもおかしくはありません。

社会には「子供」と「子ども」が入り交ざってます。

子供と子どものまとめ

私は「子供」をこれからも使い続けます。

みなさんは好きな方を選んで使えば良いと思います。

世の中にはたくさんの人間がいて、たくさんの考え方が存在します。

これからも何か疑問があったら記事にしたいと思います。

最後に私の恥ずかしい漢字の読み方を紹介します。

私が高校になるまで「小児科」を「こじか」と読んでいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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