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【知らないと損】ブログの分かりやすい基本的な文章の型を紹介

こんにちは!HIROです!

ブログ始めたけど全然文章が書けない!

書くのに10時間くらいかかるぞー

文章は苦手だ

記事を書いているがアクセスがあがらない

そんな方のために今回はブログのアクセスアップのための文章の型を紹介したいと思います。

こんな方のための記事

・ブログを始めてみたけどなかなか文章が進まない

・毎回どう書いたらいいかわからない

・文章を書いている最中に話が迷子になってしまう

・相手に分かりやすいように文章を書きたい

こんな悩みがある方はぜひ今回の記事を読んでみてください。

今よりも格段に手がスラスラ動いて文章を書くのが楽しくなりますよ。

文章には型があって、そのとおりに書くことで簡単に書くことができます。

型を知らないまま書いていると損をします。

型を知ってわかりやすく書きやすい文章を書きましょう。

小学校で習った「起承転結」ではなかなか相手に伝わりません。

ではどうすればいいの?ってかた、さっそく本題にいきましょう!

最後におすすめの文章のスキル本を紹介しています。

よかったらみてみてください。

※まだブログを始めていない、始めたいかたは下の記事を参考にしてみてください。

[kanren id="668"]

ブログのアクセスアップのための型とは

先ほど言ったとおり「起承転結」だとブログでは伝えにくいです。

では、どんな文章の型だと読者に伝えやすいのか?

それは

「結論→理由→具体例→結論」

基本的にはこの流れが伝わりやすい型になります。

具体例と結論のあいだに何かを足すことで、より説得力のある文章になります。

これは応用として後で解説します。

下で「結論→理由→具体例→結論」の理由を解説しますが、先になぜ「起承転結」ではダメなのか簡単に説明します。

興味ないかたや、先に「結論→理由→具体例→結論」の理由を知りたいかたはスクロールして下にいってください。

ただ、なぜ「起承転結」ではダメなのか知ることでより理解が深まると思うので興味ある方は一読してみてください。

起承転結ではダメな理由

まず最初に考えてみてほしいのですが、読者が1番知りたいことってなんだと思いますか?

それは答えです。

そう、結論なんです。

それを先に提示してあげないと

「どこに結論あんねん。わからん次!」

なんてことになりかねません。

それを阻止するためにも先に結論を提示するのです。

起承転結はストーリーや小説など「読む!」という気持ちが強いときには有効です。

しかし、答えを文章の中に探しにきている人には起承転結では「くどい!」ってなってしまいます。

ブログで起承転結はやめた方がよいです。

結論→理由→具体例→結論にする理由

先ほど起承転結のダメな理由を説明しましたが、この章ではなぜ結論→理由→具体例→結論にするのか説明したいと思います。

この型にするには理由がいくつかありますが、まず覚えておいてほしいことは読者は答えを求めているということです。

その答えを先に提示することで読者の気持ちを引き付けることが重要です。

そのためにも結論→理由→具体例→結論の型が大切になってきます。

それでは、細かく説明していきます。

読者は答えを求めにきている

先ほど説明しましたが、読者はとにかく答えを探しています。

その答えを先に提示することが大切です。

何度も説明して申し訳ないですが、答えを求めに来ている人にもったいぶると、その記事から離脱されてしまいます。

それではよい内容の記事であっても最後まで読んでもらえません。

まずは、読者は答えを求めに記事に訪れているということを大前提に考える必要があります。

簡単な具体例の紹介

ここでなぜ結論→理由→具体例→結論にするか読者の思考と照らし合わせてみましょう。

※例え※

この型に言葉をいれてわかりやすくしてみましょう

結論
  • どんな型で文章を書いたらよいんだろう

ブログでは結論→理由→具体例→結論で書きましょう

先に結論を持ってくることが大事

理由
  • なぜ結論から書くことがよいの?

読者は答えを求めにきているから

具体例
  • 答えを求めてるけど、なぜ結論が先?

結論が先にないと記事から離脱されてしまうから

結論が先にないとその先を読む興味がなくなってしまう

結論
  • だから結論が先なんだね

だから、結論から書きましょう

かなり雑になってしまいましたが、こんな感じで文章を作ると人は文にひきつけられて最後まで読んでくれる率が高くなります。

結論を先に提示しないと読者は読まない

読者はいつも答えを求めに記事にきてくれます。

その答えがどこにあるかわからないとすぐに離脱してしまいます。

せっかく時間を使って記事に来てくれているのでまずは答えを伝えましょう。

そうすることで、次になぜ?が生まれるわけです。

そのなぜを次の文章で提示してあげます。

そこで「なるほど」と思わせることが出来れば、次は具体例を使って頭にわかりやすく落とし込んであげます。

最後に結論を添えて理解を深ませます。

この流れが人の思考には伝わりやすい方法です。

読まれない記事は存在しないのと同じです。

結論を先に持ってきて、最後まで読まれる記事を書きましょう。

応用の「反論への理解」

最初のほうで説明した具体例と結論のあいだに入れる何かがこの応用になります。

反論への理解を上の例えを使って説明します。

具体例が

結論が先にないと記事から離脱されてしまうから

結論が

だから、結論から書きましょう

このあいだに「反論への理解」をいれてみると説得力が増します。

具体的な反論としては、「先に結論を提示してしまうと、そこで離脱されないの?」

これはごもっともな意見ですよね。

それに答えることで読者の理解度は格段にあがります。

私なりの反論への返事は、「文章スキルを付けて最後まで読んでもらえるようにしましょう」

このような具体的じゃない回答には「は?」ってなりますよねw

私は最初に最後まで読んでもらえるように策を投じておりました。

それはこの応用です。

この応用を最初では伝えずに、何かを足すことで説得力がある文章になりますと仕掛けることで、最後に説明してくれると期待をさせて読んでもらいます。

こんな感じで心理作用や文章テクニックでなんとかなる部分もあります。

自分なりにたくさん記事を読んでみて「なぜ最後まで読んだんだろう」と考えてみるとよいと思います。

私の場合は最後におすすめの本を紹介していますと冒頭に言うことで最後まで見てくれる率をあげようとしたりしています。

このようにいくらでもありますので参考までに!

ブログのアクセスをアップする文章の型のまとめ

なんとなく型の理解はできましたか?

簡単にまとめると

まとめ

・まずは結論から書く

・起承転結はダメ

・読者は答えを求めている

・反論への理解を使うことで説得力が増す

・最後まで読んでもらえる工夫をする

こんな感じですね。

ブログを始めたかた、始めようと思っているかたの参考になれば幸いです。

最後に文章のスキルをあげる本を紹介します。

この本を読めば文章スキルは格段にあがります。

まずはこの1冊という本を添えておきます。

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう!

  • この記事を書いた人

HIRO

家族大好きな30歳です。男の子3人と妻と仲良く暮らしています。このブログは2019年11月から書いています。趣味はサッカーとゲーム。現在はゲームに熱中。好きなジャンルは主にRPG。今はFF7リメイク、ドラクエⅩなどやってます。サッカーはFW。目立つことが大好きなのでストライカー。 ブログは、自分の興味があるものや誰かの役に立つことを発信しています。

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